どっとぶっちは3割熟

つよくいきる

2014・読んだ本まとめ

2014年に読んだ本をまとめます。

(※活字の"本"だけ!漫画は除く)

2014年は、あんまり本が読めなかったなあと思います。

ブクログって便利だね(今更)。登録する時にバーコードをピッって読み込むのがとっても好きです。

 

 

今年読んだ本たち 

発売日 : 2006-03

片桐はいりさんすっげーおもしろい。

片桐さんが「かもめ食堂」の映画撮影でフィンランドに滞在したときのお話をつらつらとわかりやすくたのしい文章で綴っています。

持ち前の行動力と明るさで掴んだ色んな出会いと、その出会いをさらに利用してまた出会いをつくる、というおもしろサイクルを作り上げてるのがすごいなあと思いました。外国語ができなくても、「〇〇がしたい!」という欲求を満たすためにどんどん挑戦していくところは真似したい。片桐さんはやろうと思えばなんでも出来そうだなあと思いました。「人間はやろうと思えば誰しもできる、そのためには勇気が要る」的なことをどっかで聞いたような記憶があるんだけど、どこで聞いたんだか。

わたしも海外一人旅したいなあ。

著者 : 群ようこ
発売日 : 2006-01

片桐さんが「わたしのマトカ」を書くきっかけになった、映画「かもめ食堂」の原作です。群ようこさんの本は、ご飯がとっても美味しそうに描かれているし、ご飯をつくるひとに愛情が溢れている様子がたくさん伝わってくるように描かれているので、食いしん坊としてはたまらんです。フィンランドいってみたい~~~~。 

 

著者 : 福島智
素朴社
発売日 : 2010-02-20

自分が体験したことのない世界ってどうなっているんだろう、っていうことにすごい興味があって、いろんな人の自伝や実体験をとおして感じたことをまとめた本(ノンフィクションっていうのかな?)を読むのが昔から好きで、図書館で見つけたので読みました。

目と耳が不自由な「盲ろう」と言われる障害を持つ著者・福島さんのエッセイです。

光も音もない、独りの世界で生きるって相当な苦労があるだろうなあ辛そうだなあと思ってこの本を手にとったのですが、想像をはるかに上回る面白さでした。確かに苦労や辛いことはほかの人に比べるととても多いし、盲ろうの方は福島さんのように生活できている人ばかりではないということもありますが、生きやすくなるために工夫をするとそれなりに謳歌できるんだ、ということを感じました。「ツイてない、自分はダメだ」とマイナス思考になりがちなわたしに、「人生は自分で生きやすいようにできるんだ」とメッセージをくれたような気がします。

うまく文章にできないけれど、とにかく感銘を受けたということですよ!

 

読んだけど、内容おぼえていない…(おい)

 ほっこりいい話だったのはおぼえているんだけどなあ…

これを読んだあとに、同じ人が書いた「ナタラージュ」も読もうと思ったんだけどなぜか挫折したんだった。…なんでだったっけな?

 

発売日 : 2014-09-26

どっかの雑誌で載せてた短編をあつめた短編集みたいです。全部読んでから気付いたけど。伊坂さんの文は、シーンごとにあらゆる登場人物の視点で描かれるのが特徴かなあと思ったり。主人公は一人だけどひとりじゃない、みたいな?(うまく言えない…)そこがいいなあと思っていつも読んでます。そのへんが若い人に人気があるのかなあ?

 

著者 : 西成活裕
新潮社
発売日 : 2006-09-21

卒研の一貫で読みました①。渋滞学って聞いたことないと思います。人や車の渋滞を科学的(?合ってるかわかんない)に分析して~~っていう学問。著者で渋滞の日本の第一人者である東大の西成先生が確か提唱していたはず。

文字ばっかりで絵がほとんどないし、内容も専門的なのでちょっとむずかしいかもしれないけど、読み物としてはとっても素敵。

 

著者 : 西成活裕
ナツメ社
発売日 : 2009-07-22

卒研の一貫で読みました②。図解雑学シリーズの1つにあったんですね~。図解雑学シリーズはどこの図書館にもあると思うんだけど、どうなんだろう?楽しいよねこのシリーズ。ハウツー本的なもの好きな人にはたまらんと思う。

上の本がむずかしい人はこっちを読んだほうがいいと思います。イラストいっぱいでわかりやすい。

著者 :
交通工学研究会
発売日 : 2005-09

卒研の一貫で読みました③。

いろんな先生がテーマごとに担当して文を書いています。文章のスタイルもバラバラで、交通渋滞に関することだったらなんでも良しなようで、内容も様々で面白いです。読んでいると雑学を吸収しているみたいで、へ~、は~、ふーん、ほぉ~、はぇ~ってなります(笑)。

 


 

著者 : 池井戸潤
発売日 : 2010-11-24

特許の授業でこれが原作のドラマをみました。特許権って大事だなとおもいました。

わたしもこれから特許とるかもしらんなあとおもったら、ドキドキします。機械的に生産性ばかり高めてもしゃーない、夢と情熱でものづくりするのは素敵、だけど現実と兼ね合わないといけないことが多くある、と考えるとものづくりって深い…!

 

発売日 : 2010-12-27

読んでる途中で掃除したくなる、でも読みながら掃除なんてできない、読んでると本にマーカーペンで線を引きたくなる、でも借り物だから何も書き込めない…という葛藤と戦いながら読みました。

この本のほかにもいろんな本をだしてるみたいですね、読んでみよう。読むと掃除したくなります。引越しが控えているからその時に備えてもう一度読むかも知れないなあ。

 

 ほっこりする話でした、だがしかし具体的におぼえていない…。

青春モノだったんだけど、たのしかったしよかったんだけど、おぼえていない…。

爽やかで眩しかったのは覚えてる。

 

全体的な感想(まとめ)

  • 読んだ本は11冊(もっとあるとおもうんだが?????) →調べてまた出てきたら書き足します
  • 目標超えた!やったね!(目標:8冊)
  • 内容覚えていないのどうかしている
  • 実は読みかけの本が10冊くらいあったりするんだ
  • ブクログたのしい

 

 

 

なんかしらんががっつりレビュー書いちゃった、そんなつもりなかったのにー。

2015年は20冊よみたい